生酵素と言われる酵素は食べ物からの摂取が可能となっています。

今回は食材で特に酵素の摂取が大きいものについてご紹介していきます。


酵素が多く摂取できる食材

大根

食事の際に普段から食べることが出来る生の大根がオススメです。

大根をそのまま食べるのではなく、大根おろしにして食べることで酵素を多く摂取することが可能になります。

魚と一緒に大根おろしを食べることが多いと思いますが、お肉も一緒に大根おろしで食べることでも効果的です。

大根おろしにポン酢で味付けしてそのままでも食べてもおいしいですよね。

大根おろしの辛みが苦手という方は、すりおろす際に円を描くようにおろすと辛みが和らぐと言われているので試してみましょう。

大根おろしは苦手という方は、カクテキのような漬け物にしてもいいでしょう。

それか大根サラダでも十分に美味しいですよね。

大根に含まれるジアスターゼ(アミラーゼ)という消化酵素はでんぷんを分解する役割を持っています。

 

リンゴ

リンゴは、日常的に食べている人も多い果物だと思います。

実は果物は食後に食べるとよくないというのをご存知でしょうか?

食後のデザートとして食べると、胃の中にまだ消化されていない食物が残っているところと混ざってしまうことにより、消化がスムーズに行かず胃の中で腐敗してしまうのです。

胃や腸での食物の腐敗は、ガスを発生させますので便秘がちの方は特に気を付けるようにしましょう。

酵素のことを考えると、食前かお腹がすいた時の間食として食べるのがオススメです。

 

納豆

納豆は非常に豊富な酵素を含む食品です。

納豆に含まれている代表的な酵素は、ナットウキナーゼという血液をサラサラにする酵素になります。

加熱せずそのまま、一日一パックを食べるといいですね。

食べるタイミングとしては眠っている間は、血液がドロドロになりやすいため、夜ご飯のときに納豆を食べるのがベストです。

酵素が多く摂取できる食材まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は代表的であり、普段から食べることが出来る食材をご紹介させて頂きました。

リンゴなどは食前や間食として食べるなど少し工夫が必要ですが、酵素が足りないなと思ったらまずはこの3つの食材を食べるようにしてみてはいかがでしょうか?

健康的な身体でいることがダイエットや美容に繋がるので是非意識してみえてください。

勿論上記の3つ以外にも酵素を含む食材はたくさんありますので、自分なりに少し食べるものを考えてみてはいかがでしょうか?